所長ブログ

動物も人間の言葉が分かる?

「ペコちゃん(犬)、 今ちょっとお買い物に行ってくるからここで待っててね」 と家内が言う。
すると、指定された場所で待っている。

私が「ペコ散歩に行くか?」と言えば 
シッポを振って喜ぶ。

娘の飼っているペコ(犬)を時々預かっている。
「ペコ!今日はお泊りだって!良かったね~」 と言えば、
ひっくり返って喜ぶ。 

「ここ撫でて!」と言っているみたい。
特に首筋あたりをマッサージすると余計喜ぶ。

遊び道具が高い所にあると、取ってちょうだいと、泣き方が違う。
「これか~」と、取ってあげると、飛んで跳ねて喜ぶ。

ワンちやんを飼っている方々はどなたも共感されると思います。

犬は、人間と似た方法で情報を処理していくことは判明されています。

人間の会話では、単語とイントネーションのどちらも大切ですが、
犬にとっても同様です。
「いい子だね~」と言えば犬は単語とその両方を聞いている
と言うことが分かっています。

犬の脳画像を使った研究では言葉そのものに反応する左半球と
その時のイントネーションに反応する右半球が活性化していることが示されています。
また、報酬領域が活性化するときには、飼い主が本当に褒めているのかを理解していることも明らかになっています。

犬は私たちの言葉を理解し、口調や感情を読み取る素晴らしい動物ですね。

先日のブログ欄での出来事でも、
散歩中に「あら~大事にされているお顔してるわね~」と言われた言葉も 
何となく伝わっていたのかも知れません。

「お前バカだね!!全くしょうがないね~」 という言葉も、
優しいイントネーションを意識して笑顔で声をかけるのと、
同じ言葉でも、きついイントネーションで怒った顔をして言うのでは反応が全く違いますから、
試してみませんか?

今度は植物の事を考えて見ましょう。

今日も当コ―ナ―にお目通し下さりありがとうございます

「心とことばの研究所 湘南話し方センター」
興味のある方は、ぜひ一度体験にいらしてください。
【リアル教室】
平塚土曜教室
【オンライン教室/個人相談/個人レッスン】
随時承ります


統計学全般、運勢、本質、相性、姓名判断などに興味のある方も
「姓命学研究所」としての活動も行なっていますので
お気軽にお問合せください。

メールでのお問合せはこちらから
電話でのお問合せは
電話 0463-58-8740
今日の日が昨日よりもっと輝く日となりますよう

湘南話し方センター
所長 松永洋忠

関連記事