選ばれる人になるために

選ばれる人になるためには、先ずは『見た目』です。しかし、見た目が「全て」だけど、「全て」ではないのです。

第一印象を磨くことは社会人として、上に立つものとして当たり前です。

〝見た目9割、第一印象は3秒で決まる″

これはまさにその通りです。チャンスを掴む人はいつも「第一印象」を磨いています。 しかし、いくら見た目を磨いても、相手に届かなければ選ばれないのです。そのためには、自分の魅力が伝わる言葉が大切なのです。

第一印象での見た目とは言葉も同じなのです。それは、第一声の声(あいさつ)が相手の心を掴むのです。言葉の第一印象は『声・言葉』です。

ではどうしたら良いのか。

それは、自分の口ぐせ、言葉くせを知ることです。あなたは、立場や役職で選ばれているだけで、本当の意味での「選ばれる人」になっていますか?

丁寧で誠実で真面目でも、話の到着点のないグダグダと長く話す人は嫌われます。選ばれる経営者の話は、もっと聞きたくなります。もっと会いたくなります。そのためにも、自分を知り、相手を知り、自分を表現する言葉で相手に伝えましょう。

見た目(外見・姿勢・表情)と言葉(話し方・聴き方・伝え方・声)と心(内面・本音・生き方)が一致してこそ選ばれる人になるのだと私は思います。