話し方の勉強の中には、幅広い内容があります。
その中の一つに、『ユーモアと笑いの起させ方』
と、いう内容があります。
人はどんなに時に笑うのか?
笑いは心の扉を開くとも言われています。
落語や漫才を聞いて「アッハハ!(⌒▽⌒)」
と思わず笑ってしまいますが、
人を笑わせることは沢山のルールがあります。
今日は、あなたも使える『笑い』になる一部を紹介します。
最近は子どもさんの宿題を親が見てあげるケースも以前より多くなりました。
そこで、
当たり前の話を、あべこべにしてみるとおもわず笑いたくなりますよ!
「宿題はすんだの?」
「う〜ん、、、難しいんだよ!」
「お父さんに見せてごらん、
出来の悪い子を持つと親は苦労するな〜。」
これを反対にしてみます。
最近は宿題も多く親が手伝うのは当たり前になりました。
「お父さん!僕の宿題まだやってくれてないの?
一郎君のお父さんはみんなやってしまったってさ。」
「本当かい?難しいなこれ、、、」
「出来の悪い親を持つと子どもは苦労するよ。
お父さん大丈夫?」
考えても見れない会話ですね。
こんな和やかな会話だけでも親子の信頼関係が伝わってきます。
そして、
お子さんが次の日学校から帰って来ました。
「どうだった?先生なんて言ってた?」
「うん、褒めてたよ!」
「なんてほめてた?」
「お前の親父も学力向上してるなーって!」
こんな、会話に抑揚をつけて話すと、
本当に笑ってしまいます。
笑うことは、健康にも良いですから、
あなたも笑いのコツを身につけてみませんか?
信頼関係が深まるきっかけにもなりますよ。
今日の日が晴れの心でありますよう。
湘南話し方センター
所長 松永洋忠