スピーチは「長い」と感じさせたら失敗

前回当ブログ欄で「祝辞は縮辞」と紹介致しました。
その時の記事はこちら
一般的に人は緊張すると話が長くなる。
とも言われています。

名言の一つに   
≪女性のドレスのごとく、中身をカバ―するだけ長くなり人を惹きつけるだけ短くなる≫   
というのがあります。

ご参考に 
「チョコとお米を受け取って下さい」 
「どうして?」 
「ひとめ惚れなの」


スピーチの結びにあたり、
本当に(ひとめぼれ)の5キロ入りをプレゼントしたという方がいました。

会場は盛大な笑いと拍手!!

他にも、
「チョコとおさしみ受け取って下さい」 
「どうして?」 
「あなたのツマになりたい」 
と、新郎の友人が新郎新婦の座っている高砂の席へ向かい刺身を新婦に箸で食べさせて下さい!
と笑顔で渡すシ―ンに新郎も照れ笑いで新婦の口元へ。

そこで本日は、
どなたも出来る!
「心に残るスピーチ」
ということで、ヒントを紹介致します。

新郎新婦本日は誠におめでとうございます。
今日はお二人に素晴らしい言葉のプレゼントをさしあげます。

それは、あいうえお奥さんになって欲しいということです。

〈あ〉 は愛情一杯の奥さんになって欲しい

〈い〉 はいつまでたっても色気を失わず

〈う〉 初々しさを忘れず、
    これは新郎にお願いします。う:浮気はしないで! 

〈え〉 は何か!
    ・・・・・会場は一瞬静まり集中して耳を傾けます。
    

      それはいつも笑顔で、です。

〈お〉 は大らかであって欲しい。
    その点新婦はいつもニコニコ、小さい時からいつもニコニコして伯父ちゃん伯父ちゃん、と話かけてくれましたから、お年玉はいつも内緒にして100円だけ(ここで爆笑)多めにこっそり袋の中に入れておきました。
どうぞあいうえお奥さんを忘れることなくお幸せに。

会場はお酒も入りにぎやかに盛りあっている中での新婦の伯父さんからのスピーチでした。

いかがですか?


このようなスピーチは、意外と聞き手の心に残ります。
あなたなりの言葉で作ってみてください。

  今日もそんな一日となりますよう


湘南話し方センター
所長 松永洋忠

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