聞き手の立場を考えて話そう


大手病院看護部長 40代女性 の成果発表より紹介いたします。
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私がこの教室で学ぶきっかけになったのは、
自分の説明が聞き手に伝わるようにしたいという思いからでした。

それはどういう事かと申しますと、
朝の委員会で決定した事を伝えた際、上司が「山本さんの話はこういう事なんです」と事例を補足されたのです。

又ある時は会議で伝えたにもかかわらず、同僚から後日「え、いつそんな事言いました?聞いていない・・・」と言われました。
私は内心「人の話をちゃんと聞いてよ!」と相手に不満を感じていました。
しかし、他部署の方から「朝の会議で委員会の細かい事を伝えてもみんな良く分らないと思う」と
助言を戴きショックでした。

私はこの教室で学ぶ前までは通勤電車の中で会議に伝える内容を考えたり、
即席で伝えていたのです。
私は短い話だからと準備に時間をかけていませんでした。

朝の会議は一日の仕事の始まりであり、それぞれが業務を抱えバタバタしていました。

また、会議に参加するメンバ―は職種も違い専門領域も異なり、
相手に何を伝えたいのか目的を整理し、みんなに分かる言葉で話さないと伝わらない、
ということがこの教室での3ケ月の学びから得られたことでした。

また、上司から「言いっぱなしはダメよ、結論がない」と言われ、
どこをどう治したら良いのか、暗中模索の状態でした。

教室で基本的な事を理解し自分の言いたい事を絞り、最後にもう一度繰り返して伝えられるよう
意図的に挑戦してみました。
会議で話した反響を当日参加したメンバ―に聞いてみたところ、
なんと!
「あれぐらい強く言っていいんじゃないですか」 と言われ内容は伝わったと実感しました。
自分の話し方を振り返り、一方的に話すのではなく、聞き手の反応を観察しながら、
≪間≫をおき、話すことの大切さを実感したのです。

人を見て法を解け
という諺がありますが、これからはもっと聞き手を惹きつける話を目標に
更なる向上をめざしていきたいと思いました。

スッキリと分りやすい話のル―ルが身に付くと聴き手に歓迎されますよ。

「心とことばの研究所 湘南話し方センター」
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湘南話し方センター
所長 松永洋忠

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