参加者から『凄い!!』と絶賛

電気工事関係の業務を主で行っている社長(男性40代後半)のAさんは、会社内においても、取引先でも大変人柄も良いと言われる評判の社長です。

普通の社員から、所長を経て、社長となられた方です。

当センタ―とのご縁は、立場上改まって人前で話すことがあるからそこを克服したいことからでした。
受講生となり、成功体験も既に経験していたAさんでしたが、
今回は、大きなイベントを横浜市内のホテルで行うことになり、それにともなって、
全社員、取引先の社長、関係者の前で主催者として代表の挨拶をしなくてはならない。

そこで、教室にて再度勉強。
更に個人ご指導も含めて、レベルアップをはかり、
Aさんなりの考えをしっかり伝わりやすく入れ、
話の構成から内容を活かす抑揚、話の中に置ける 『高低』 『強弱』 『緩急』 や
微妙な『間』の取り方等、更には、話の内容にあった手の動かし方までご指導させていただきました。

話の中に 『会話体』 を入れるなど、指導内容を自ら積極的に練習したそうです。
「本来の仕事より大変!!」 と冗談も交えつつ、自ら特訓!!

本番2週間前での全体のリハーサルでは、課題が見つかったとのこと。

そして本番当日。

Aさんの本来持っている可能性は分かっていたので、当日はAさんの成功を祈りつつ、
「今頃もう終わったかな?、、、、、、、、、」と気にかけていました。

すると連絡が!
結果は、周りから 『凄い!』『凄い!』 と、懇親会で各テーブルを感謝の気持ちで回った時に大絶賛の嵐だったそうです。
その後も、 「あの時のスピーチは良かった!」と言われることも多かったそうです。
スピーチでこんなに褒められるなんて、本当にうれしいものですね、とAさん。

人の心を充実させてあげ人の成功を心から望む 

そんな言葉をふと思い出しました。

数日後、Aさんと 祝賀会として「乾杯!!」 
やはり聞き手が共感してくれたからこそ、同じ7分程話すのと、普通にただ話すのでは、
こんなに違うものですね、と。

一番苦手だったスピーチに対しての絶賛の褒め言葉に、
Aさんは、新たにご自身の潜在している能力を知り、その本来の能力を自らの努力で引き出したんだと思います。

原稿を見ながら話すのも状況によっては必要ですが、
なんといっても自分の考えを聞き手を見ながら自分の言葉にして話す。
ここがスピーチの醍醐味です。

Aさん、喜びをありがとうございました。

まだまだ熱中症に気をつけてなくてはならない時が続きそうです。
どうぞみなさまご自愛ください。

「心とことばの研究所 湘南話し方センター」
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湘南話し方センター
所長 松永洋忠

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