話し方教室– category –
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戦後7回目の辰年
2024年 今年は辰年です。同じ辰年でも干支(えと)とは甲・乙・丙・・・・からなる10干と、子・丑・寅・・・・からなる12支を組み合わせた10干12支(じっかんじゅうにし)を略した言葉です。12支を決めるため動物に召集をかけ到着した順に12支が決まった、... -
話の味付け
「カラスは白い!」と言い張っても誰も信用しませんが、世の中善意のウソというものは立派に通用します。例えば激励のスピーチとか結婚式のスピーチはある程度の脚色は許されます。 聞き手もこれをご愛敬と受け取り、阿吽(アウン)の呼吸で許されます。加え... -
詭弁(きべん)の影響力
新潟県、群馬県堺の境にある三国峠を切り崩せ 、、、、、みなさん!この新潟と群馬県の境にある三国峠を切り崩してしまう。そうすれば、日本海からの季節風は、太平洋側に抜けてけてしまい、越後に雪は降らない。皆さんが大雪に苦しむことはなくなるのであ... -
特攻隊の遺書
【母へ】母上(ははうえ)お元気ですか? 長い間、本当にありがとうございました。 自分を6歳の時から育てて下さったお母さん。 継母(ままはは)とはいっても世の中に継母ありがちな不祥事とは一度としてな く、慈しみ(いつくしみ)育ててくれたお母さん。 あ... -
心に太陽を!
下町の空に輝く太陽は~(^^♪喜び~と♪悲し~み~映すガラス窓♬心の~痛むその朝~は~足音~しみ~る~橋のう~え~♪あ~あ太陽に呼びかけ~る~ この歌は令和の今でも愛唱されている賠償美津子さんの歌った[下町の太陽]という題名の歌です。もう半世紀以... -
繰り返しが奇跡を超える
「やりました!!」 と、電話が入ったのは披露宴が終了して間もなく横浜市内の結婚式場から。「何も見ないで、自分の言葉で、聞き手を見ながら、できました!!!新郎新婦は勿論、社員も驚いていました!周りから尊敬のまなざしを感じました」 参加者約... -
注意の仕方が分からない
「部下を褒める事は出来るんですが、いざ注意するとなると難しいですね~」と、ある金融関係の管理職者(50代半ば男性) 確かにそうです。親が子を 上司が部下に対して、言葉をうっかりすると怒りの感情で話してしまい、関係が悪くなってしまう、反発さ... -
駆け込み寺になった話し方教室
ある日、市外在住、30代半ばの営業職の男性からのお問い合わせがメールに入りました。相談内容は会社の忘年会で上司(総務部長)から「○○君、今度の忘年会で幹事をやってくれないかな?」との事。 彼にとっては幹事など、大の苦手なことでスピーチもしなく... -
医者としての禁句!
「これはもう歳ですから一生治らないですね」 教室で以前勉強された自営業の男性Oさん(現在80歳)が医者から言われた言葉です。 本人にとっては、その言葉を聞いてショックだったと話していました。80歳と言っても人生100歳時代。 医者が実際に...