ものも言い方一つ

30年前(当時40代の頃)受講され、今は72歳となった女性は、今でもOBとして教室へ参加してくれます。
嬉しいものです。

その女性が話していたことです。

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膝が痛むのをガマンしていたらだんだん腫れてきた。
ふだん丈夫でかかりつけの医者がないので少し遠いけど総合病院の整形外科まで行ったんです。

膝に水が溜まっていたため、それを抜いてもらったが、検査の結果膝の状態はそれほど悪くないと診断された。

その時の医師にこう言われた。
「今度水が溜まったらこの病院へ来なくても近くで診てもらって下さい。どこでも水を抜くくらいできるから」

拒否されたような後味の悪さを感じました。

ものは言いよう。
「別の病状が出た時はどうぞ」と言ってくれればいいのに。

その病院に行くのは辞めました。

今日は「ま~るい会話」がテ―マだったこともあり、
医師は【異者】と表現。
※ここでA4の用紙に(異者)とパソコンで打ち込んだ大きな文字を見せて皆さん納得と笑いがありました。

勿論患者さんに心から寄り添って話して下さる方も多いのですが
皆さまも似たような体験をしたことはりませんか。
と話してくれました。

すると休憩中に さまざまな意見が出て現役の皆さんと談笑をして和気あいあいとして話していました。

昔勉強された方々も、聴講に見えては、又改めて勉強しよう!
と積極的に参加される方もいらっしゃいます。

自分の思いを人前で話す事は、脳の刺激にもなるし、
いろいろな方々の話も聞けるし認知予防になるとも話してくれました。

物価高騰 社会不安 の中であっても心の癒しはお金で買えませんから
皆さんまたお会いしましょう。
と声かけもしてくれました。
  
このように湘南話し方センタ―は誰がいらしても
安心安全な環境で開講してますので
お気軽にご参加ください。

今日も昨日よりもっと輝ける日となりますよう

「心とことばの研究所 湘南話し方センター」
興味のある方は、ぜひ一度体験にいらしてください。
【リアル教室】
平塚土曜教室
【オンライン教室/個人相談/個人レッスン】
随時承ります


統計学全般、運勢、本質、相性、姓名判断などに興味のある方も
「姓命学研究所」としての活動も行なっていますので
お気軽にお問合せください。

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電話でのお問合せは
電話 0463-58-8740
今日の日が昨日よりもっと輝く日となりますよう

湘南話し方センター
所長 松永洋忠

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