前向きな言葉

アサーティブな話し方

教室で勉強をしょうと思った動機の中に
「第一印象を良くしたい」という方もいます。

第一印象が明るくて魅力的で素敵な人。
あなたもなりたいと思いますね。

何処が素敵かと言えば何があっても笑顔、そして使う言葉です。

「素晴らしいわね」 
「良かったね~」 
「とてもお似合い」 
「あなたならきっと出来るわよ」 
「頑張ってね」 とても積極的で思いやりのある言葉です。

どんな時もいつも変わらない笑顔と言葉。実にセルフコントロールの出来た方。

あなたの周りにいらっしゃいませんか?



「泣くのはやめなさい」より「笑いましょう」 
「朝寝坊しないよう」より「早く起きましょう」 
「仕事がつまらない」より「楽しくやる工夫をしましょう」 
「明日が心配だ」 より「今日一生懸命生きよう」 
「迷惑をかけないように」より「人の役に立つ事をしょう」 
「きっと無理だ」より「やれば出来る」

状況によっては、「あなたが悪いと」指摘する時があります。

そう言いたくなった時には、あえて「あなたらしくない」 と言ってみてはいかがでしょう。

この言葉はまず相手を認め、希望を与える事になりますから。

もし、あなたがそう言われたら、明日の自分を信じて言ってくださっている。
そんな有難い気持ちに変わります。

実はこのような言い方を『アサ―テイブな話し方』と言います。

ただ、思った事を言葉にすればいいかと考えますと、月とスッポンの違いです。

元々アサ―テイブとはご存知の方も多いかと思いますがアメリカの人種差別から生まれた言葉で、
1970年代に企業研修や公的機関における中でも取り入れられ、
現在も広く活用されています。

相手の主張を受け入れ自尊心を満たし自分の意見を快く受け入れてもらう。

当センターでも、個人ご指導においても、常に行っています。

今日の日が昨日よりもっとより良い日となりましょう


湘南話し方センター
所長 松永洋忠

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次