戦後7回目の辰年

2024年 今年は辰年です。

同じ辰年でも干支(えと)とは
甲・乙・丙・・・・からなる10干と、
子・丑・寅・・・・からなる12支を組み合わせた
10干12支(じっかんじゅうにし)を略した言葉です。

12支を決めるため動物に召集をかけ到着した順に12支が決まった、いう物語もあります。

しかし、12支の各文字に動物を割り当てたのは後付けで、
そもそも12支は天文学上の記号として使われていました。
ただし辰だけは龍という文字に 鰐(ワニ)の意味もあったとのこと。

後から同音の動物を紐づけた架空の動物にな、てしまった、という説があります。 

時代劇等では良く 
「今何時(なんどき)だ?」
と聞いたり、 
「子の刻で」
や、
「もう丑の刻か~」
など言っているのを聞いた事がありませんか?

ところで、今年は十干十二支で言うなら、
「甲辰」(きのえたつ)です。

何と同じ辰年は、戦後1945年(昭和20年)から数えると7回目の辰年となります。
中でも、今年と同じ「甲辰」(きのえたつ)は昭和39年(1964年)が同じです。

その年は、東海道新幹線開業の年・東京オリンピックが開催・オリンピック1,000円硬貨が発行された年です。 
更に日本武道館が開館・・・等から草木が成長するように勢いを増していくという意味が裏づけられます。
国家のプロジェクトが始まる事が多い年とも考えられます。

まるで植物が成長するように どんどん勢いを増して増えていくという意味があります。

反面、辰年は戦後7回目となりますが、歴史をさかのぼりますと、
十干十二支で言う戊辰(つちのえたつ)というの年は、明治時代の始まりである1868年。
1904年は甲辰(きのえたつ)で日露戦争があり、皇居前にてデモ隊と警察官が衝突して1,500名が死傷したメーデー事件、とあります。
他にも1976年の丙辰(ひのえたつ)ではロッキード事件、
1988年の戊辰(つちのえたつ)ではリクルートの汚職事件がありました。
動乱の年となりそうです。

政治の話はタブ―(当センタ―として)としていますが、
現在揺れ動いている政権。。。
より良い政治に向かって行って欲しいと誰もが考えていることですね。

さて、当センターの教室では、
いろいろな方の話や意見を聴くことができます。
話すことも実践、聴くことも実践。

実践を通して、物の見方や考え方が不思議と広がり、
「ここだけの話しですが、、、、。」 なんていう話や、
その道のプロの方々の素晴らしい話も聞けます。

今日の日が昨日よりももっと成長出来る日となりますよう

「心とことばの研究所 湘南話し方センター」
興味のある方は、ぜひ一度体験にいらしてください。
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今日の日が昨日よりもっと輝く日となりますよう

湘南話し方センター
所長 松永洋忠

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