話すときの抑揚の付け方が、聞き手を惹きつける

あなたの今迄の体験の中で

「あの講師の話は心に染みるな~」
「あの人の話は、なるほどな~と思う反面、
何かつまらない・・早く終わって欲しいけど後20分くらい続くんだろうな~」

そんな体験はありませんか?

声にも
「知的な」
「高圧的な」
「やさしい」
「一本調子」
など、
声の与える印象は、さまざまです。


それは、元々の声のトーンに加えて、
抑揚の付け方(イントネーション)にも大きく関係しています。

普段の会話におけるイントネーションは、
同音異義語を区別したり、
文章の流れや指示語を明確にするため不可欠なものです。

また、強調したい言葉に対して
意識的にアクセントを置く場合があります。

イントネーションは
「話をより分かりやすくしたい」
「自分の意図を正しく伝えたい」
という働きがあります。

抑揚のハッキリした話し方は、
分かりやすいし、話の流れも乗って聴きやすい。
一緒にいて楽しい!
知らず知らずに引き込まれていくものです。

一方で、
抑揚もなくボソボソ話している人は、例え人柄が良くても
場合によっては誤解を招きかねません。

また、早口になりがちな人も同じです。

意外とそういうことは誰も言ってくれないものです。

自分の話し方はどうか?  

興味関心がありましたら、しっかりとお伝え致します。

コンサルタントや経営者の方、講師業の方はもちろん、
60、70代になっても自分の話し方は気になる方、多いです。

当センターでは、教室以外でも、個人指導(個人レッスン)で
しっかりと身に付きやすい内容で、納得できるご指導を行っています。

ご相談は無料にてお電話でも伺います。
お気軽にお問い合わせください。

電話 0463-58-8740

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今年もあと、残りが日単位、時間単位となりました。

向寒の折柄ご自愛のほど良い年をお迎えできますように。

湘南話し方センター
所長 松永洋忠

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