人間関係の基本は挨拶と敬語から~敬語の使い方で相手に好印象を与える方法

人間関係の最も基本は 挨拶と敬語です。
どちらも相手を敬う意味が込められています。
そして一生のテ―マでもあります。

今年 平成13年生まれ (大学卒) の男女を対象とした研修会で、
敬語の部分では、沢山の事例を紹介しました。
その時に、新入社員同士が4名~5名づつグループに分かれ
まだまだ初対面でそんなに会話もした事のない方々ですから不安と期待もある中
コミュニケーションを取りながら話し合って戴きました。

その内容を絞り一部を紹介致します。
あなたも一緒に考えて見ませんか?

 【設定】 上司のもとへ行くのが少し遅れました

「お待たせしてすみませんでした」×

結論は 
「遅くなりまして申し訳ありませんでした」○

POINT:「待たせてしまった」ことを自覚して謝ると、上司に気持がより伝わります。

そこで 深堀をして説明を加えます。

目上の人に呼ばれて、時間がたっていたら 
「遅くなりまして」 「お待たせいたしまして」という前置きをつけましょう。
「すみませんでした」ではなく「申し訳ありませんでした」。

言葉の違いで謝る度合いも違います。
普通の言葉を敬語に置き換えると、魔法のように印象が違ってくるので不思議です。
特に謝る場面では慎重に言葉を選びましょう。

ここまで説明を付け加える事で
「なるほど!!」と心に残り自信を持って使えます。

このようにして ご指導をさせて頂く側は当たり前と思っていても、
初めて敬語を使う方にとっては戸惑う事が多いものです。

答えの○×より納得して自信を持って使ってもらう。
この点が新入社員研修の最も大切な方法と受け止め、当センタ―の特徴としています。

お一人だけの新入社員 職種を問わず臨機応変に対応しています。
一日集中~2日間・・・も含めてさまざまな角度から行なっています。

尚、途中採用等、年齢に関係なく
人間関係に関するコミュニケーションスキルアップの研修も行なっています。

お気軽にお問合せ下さい。

「心とことばの研究所 湘南話し方センター」
興味のある方は、ぜひ一度体験にいらしてください。
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統計学全般、運勢、本質、相性、姓名判断などに興味のある方も
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今日の日が昨日よりもっと輝く日となりますよう

湘南話し方センター
所長 松永洋忠

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