心に寄り添う伝え方

「何度言えば分るんだよ!」
「お前仕事を舐めてんのか!ぶっ飛ばすぞ!」
現実に40代後半~50歳前後の上司に言われ、それが大きなストレスとなって悩んでいる30代半ばの社員。
実は言われた本人にはそれなりの理由があり、
相手の立場を考え逆らう事は何もしていないのです。
しかし本音は物凄いストレスとなっているとのこと。

角度を換えてみても、
親からもあり得ます。
「これはこうあるべき」
「そういう事は当たり前!ダメだ!常識だそんなこと」
「何でこんな簡単な事が分かんないの」
「どうしょうもないな!」
親からの抑圧、更に小学生の時のイジメがトラウマとなっている深層心理。

このようなことばを悪気なく言う人もいます。
あなたが万一同じことばを言われたとしたら? 

勿論ケ―スバイケースですが、、、、。

人の心を平気でキズつけやすい人に共通しているのは、
自らのストレス発散の為。

特に自分より立場の弱い人に対して出ることばです。

質問力が低い。
持論を押し付ける。
挫折を乗り越えてきた。⇦これは素晴らしいことですが、
とっさの判断が出来ない。
下目線で見る。
決して「こいつをいじめてやろう」と思って言ってはいないはずです。

ところが、
これらをまろやかな会話にしてみると、
「こういうことになったのは、私のことばが足らなかったからだね」
「私の伝え方が悪かったから」
「私の指導のしかたが悪かったからだね」
「悪いね、何回でも分る迄聞いて!出来るようになるまで何回聞いてもいいから!
多少時間をかけても出来るまで身に付けると今以上に早く出来るかも知れないよ」

このような言い方をしてくれる上司ならストレスどころか心に栄養が付き
上司を信頼、尊敬するようになって仕事に対する意欲も大きく変わりますね。。

本当は優しい人かも知れません。
しかし優しい心を届けるようなことばの使い方が分からない環境で今に至っている方も知れません。


あなたはどのように受け止めますか?


「心とことばの研究所 湘南話し方センター」
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今日の日が昨日よりもっと輝く日となりますよう

湘南話し方センター
所長 松永洋忠

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