記憶法の一つに

中間管理職者(40代後半男性)として「○年後はこうなる」という職場での発表の練習を
当センターの教室内で練習した。
現在の問題点をどう改善し、○年後にはこうするか。という事の本番に備えて、
発表前に教室内で他の受講生に聴いてもらいながら練習をした。

そんな時、言葉が流暢に出て来るように、先ずは、発声と早口言葉の練習です。

最初は発声資料を見ながら、アイウエエオアオ~5回づつ
次に、姿勢を正して、アイウエエオアオ~5回づつ
そして早口言葉をトレーニングします。
そのうちのひとつを今日は紹介致します。

皆でやれば怖くない、
全員で一緒に声だしの練習です。

皆で声を出すと、上手に聞こえます。
しかし、一人づつやって見ると不思議とアラが出て来ます(笑)

                                  

『武具馬具武具馬具三武具馬具  合わせて武具馬具六武具馬具』

一度ゆっくり読んでみてください。
これを、4つに分けて

① 武具馬具武具馬具  これを10回読んでみましよう。

② 三武具馬具  を10回 他も・・・・ 

③ 合わせて武具馬具  

④ 六武具馬具 

 

繰り返し、繰り返し、続けて
「それでは資料を見ないで!」 
最初は「無理、無理」と言っていた方も、
何と!!
見なくても出来るようになったのです。

これは小さな成功体験となり、
その成功体験が、次の成功に繋がり、
暗記を忘れて自然に出来るようになっていきます。

パワーポイントを使っての講演は、
今や当たり前となっていますが、講演者は大半パソコンの文字を見ながらの講演となってしまいがちです。

パワーポイントはそれなりにメリットもあります。
しかし、「聞き手との心の距離が離れてしまう」
という点もあり、今一つ説得力に欠けるケ―スも見かけます。

本当に伝えたい話は、
自分の考えを自分の言葉にして聞き手の目を見ながら話す。

そこにパワーポイントを上手に活用されると鬼に金棒です。

何でも繰り返しは奇跡を超える 今日の言葉と致します

「心とことばの研究所 湘南話し方センター」
興味のある方は、ぜひ一度体験にいらしてください。
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統計学全般、運勢、本質、相性、姓名判断などに興味のある方も
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今日の日が昨日よりもっと輝く日となりますよう

湘南話し方センター
所長 松永洋忠

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