話し方教室– category –
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子どもの成長を支える言葉
どんな言葉がお子さんの心をキズつけるのか?逆にどんな言葉がお子さんの成長を支えるのか?「あんたは家の子じゃない」お子さんの心をキズつけ、お子さんの将来の人間関係に影響!アメリカのハ―バ―ド大学の研究から浮かびあがってきたとNHKクロ―ズアッッ... -
あいさつのあとの「二言」で、好感度UP!
良い人間関係を作るための心の扉を開く鍵は積極的にあいさつをすることという話をしています。「おはようございます」「こんにちは!」他沢山あります。 たった一言の挨拶も、知らない人にするだけで勇気がいるものです。 しかし、実際に実行してみてくだ... -
7月生まれの人
今日は姓命学研究所として、7月生まれの人へのメッセージです。※湘南話し方センターでは、このような角度からもひとりひとりを見ながらご指導させていただいています。【7月生まれの人】 几帳面で、整理好き、きれい好き、物事に丁寧で、感受性にもつなが... -
心に寄り添う伝え方
「何度言えば分るんだよ!」「お前仕事を舐めてんのか!ぶっ飛ばすぞ!」現実に40代後半~50歳前後の上司に言われ、それが大きなストレスとなって悩んでいる30代半ばの社員。実は言われた本人にはそれなりの理由があり、相手の立場を考え逆らう事は... -
最後の子育て
お母さんが96歳で生涯を全うされたという60代前半の主婦の方のお話。施設暮らしで最後の3年間はコロナ禍で会うことが出来なかったという。認知も進み体も弱っていった。 今年の春から看取(みとり)の状態となり、やっと母の部屋に入る事が出来るよう... -
夫婦長持ちの心構え
≪祝婚歌≫ 二人が睦まじくいる為には ・ 愚かでいるほうがいい 立派すぎないほうがいい ・ 立派すぎることは長持ちしないことだと気付いているほうがいい 完璧をめざさないほうがいい ・ 完璧なんて不自然なことだと うそぶいているほうがいい 二... -
暗示が人生を変える
受講生のひとり(40代の男性経営者)が、中学を卒業して30年ぶりの同窓会に参加した時の感想を話してくれました。 その時は当時の担任の先生も参加され、先生は現在(70代半ば)ですが、担任当時は40代の時。思い出すのは、将来の個別進路指導の際、... -
スピーチは「長い」と感じさせたら失敗
前回当ブログ欄で「祝辞は縮辞」と紹介致しました。その時の記事はこちら一般的に人は緊張すると話が長くなる。とも言われています。 名言の一つに ≪女性のドレスのごとく、中身をカバ―するだけ長くなり人を惹きつけるだけ短くなる≫ というのが... -
可能性の真っ最中
以前にも何度か当ブログでお伝えしていている受講生のIさん(男性70代経営者)は6年前から静岡県から必ず毎月神奈川県平塚市の事務所にお越しになります。最初の出会いは14年前に平塚土曜教室へ参加した事から。 先日、Iさんの都内に住むお孫さん(女...