子どもの不登校への対策

「速く起きて!!」 「ほらもう時間だよ!」 「何で学校へ行かないの~?」「ちゃんと行きなさいよ」 「全くしょうのない子だよ~」 「ほ~ら!」と言って寝ている子の布団をはがそうとする。

すると、「うるせ~んだよ!!行かないって言ったら行かないんだよ」 と言って無理やり起こそうとすると 暴力を振るう 暴れる、物を投げる 、、、、、。 「中学2年生の男子実際例」

他人の家の中における様子は実際見えないものですが、このようなケ―スがありました。
何十年経っても、まして今の時代も現実に。

別のケ―スでは大学生になっても 親に対して暴力!
このような事も今実際に起きています。
何故こうなったのか?

令和6年度文部科学省の調査では不登校児童生徒が全国で35万3970人となり12年連続で過去最高となっています。時代の変化で原因はさまざまですが、大きな社会問題となっています。

冒頭のようなケ―スは極端なケ―スと思えますが、現実にあった実例です。

今の時代はスマホ AI による情報過多で、メールによる中傷などから自殺までに発展している事もあります。学校における友達との人間関係、勉強についていけない、先生が怖い!というお子さんも。

対策として、
通信制高校は周りの人達が寛大だという実体験の話、
親としての心配内容の話について
他に、元教員による家庭と学校への支援など、さまざまな対策が行われています。

お子さんにしてみれば、心のエネルギーがなくなって、家が唯一の休める基地となっているのでしょう。ガソリンが切れてしまった車を後ろから押すようなもの。
もっと他に何とかならない事なのか?
不登校はエネルギーの充電期間と言う考え方とおっしゃる方もいます。

世界情勢、社会情勢からの変化で働かなくては生活が厳しい。
このような社会事情の中でも、実際に不登校だった女の子が、お母さんの言葉で大きく変わり、自分から学校へ行くようになり積極人間に変身したという話。

これらの内容をYoutubeショート動画にてお伝えしています。
こちらから

また、
以下、家庭教育学級 計3回の中で参加された方々と一緒に考えていきたいと思います。

    場所 平塚市民活動センター JR平塚駅 西口(大磯より山側)より徒歩7分     
    日時  7月12日日曜日 午後1時30分~3時30迄他計3日間  
       

限られた人数となっています
お申し込みはこちらから

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