親子関係

北海道江別市の集団暴行死の事件を考えてみます。
一見普通に育ったように見える家庭でも、子供さんが、「親の期待に答えなくてはいけない」「ありのままの自分では認められない」と言ったプレッシャーを無意識に抱えて育つケ―スもあります。
その結果、家庭を離れた途端に、強い開放感と同時に深い孤独感を覚えるようになります。

そこで強いリ―ダ―シップを持つ主犯格の人物に過度に依存し、「ここに自分の居場所がある」「見捨てられたくない」と言う心理から集団暴行に歯止がきかなくなり、
相談が出来る人の不在、若者の困った時は、学校の先生ではなくネットに歪んだ関係性の相手を頼ってしまうケ―スが増えています。

文部科学省が公表した、問題行動、不登校調査では、2024年度に学校を30日以上欠席した小中学生の不登校は、過去最多の35万(超)になっている現状を見逃す事はできません。

イジメの問題も令和6年では小中高生では全国で77万件、そして現在は15人に一人が不登校という状態です。長期化と支援の難しさが現実です。

本来ならもっともっと行政にて家庭教育問題を取り上げ、より多く行う事ではありますが、
当湘南話し方センタ―は、話し方、生き方教室として活動してきた中で、
勉強されたOBの方々から、「是非一人でも多くの方々に伝えて欲しい」と声をいただき、
この度公開講座を行う事になりました。

大変限られた人数となりますが、
20代の独身の時に勉強された方が、実際結婚して、現在子育て奮闘中でお子さんがまだ5歳という事もあって当時勉強した時の目的とは違い15年ぶりにOBとして一緒に参加され、体験発表をします。

更に過去、学生時代に箱根駅伝で箱根山を走った方も、
OBとして特別な3分間スピ-チを披露。
お孫さんに対する接し方が変わったという元公務員で、現在社会活動を神奈川県内で活躍中の方。

他、40代前半の時 ご主人が先立ち当時まだお子さんが思春期だった時の体験談も聞けます。

親子はひとりひとりその家庭によって形は違います。
いろいろなお話を聞くことでヒントが見つかるかもしれません。

限られた人数で40名以内となりますが、平塚市教育委員会の後援という事もあり、お気軽にご参加出来ます。

お子さんは必ず立ち直ります。
それもお子さんの早い時期から、心がけて接することが、とても重要に思います。

気になる方は、お問い合わせ、お申し込みはお気軽にどうぞ
こちらから

「心とことばの研究所 湘南話し方センター」
興味のある方は、ぜひ一度体験にいらしてください。
【リアル教室】
平塚土曜教室
【オンライン教室/個人相談/個人レッスン】
随時承ります


統計学全般、運勢、本質、相性、姓名判断などに興味のある方も
「姓命学研究所」としての活動も行なっていますので
お気軽にお問合せください。

メールでのお問合せはこちらから
電話でのお問合せは
電話 0463-58-8740
今日の日が昨日よりもっと輝く日となりますよう

湘南話し方センター
所長 松永洋忠

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