
ある会社内で起きた電話応対の仕方でのエピソ―ドです。
「お電話ありがとうございます ○○商事の佐藤と申します」 と出ましたところ、
「山田部長いる~?」
「ハイ失礼ですがどちら様でいらっしゃいますか?」
男性の方は 「井伊です」
すると交換の女性が 「は~?」
「失礼ですがもう一度おしゃっていただきますでしょうか~」 と聞いたところ
「だから井伊です」 そこで交換手は
「あの~ご苗字を教えて頂きたいのですが~?」 と優しく再度尋ねたところ、
その男性は 少し感情的になって
「だからただの井伊ダヨ」
交換手は 「承知致しました飯田様ですね」
こんなシ―ンがあったとの事。
思わず吹き出したくなってしまいそうですが、このような場合どのように伝えれば良いのでしょうか?
日本には20万とも30万とも苗字に種類がある、という説もあります。
このような行き違いが起きないようにするにはどのような事が必要なのでしょうか?
「井戸の (イ) に伊勢志摩とか伊勢原市の (イ) と書いて井伊と申します」
と伝えればスムーズ伝わりますね。
では
「尾床」 おとこさん
「滝」 たきさん
「加来」 かきさん
のような場合あなたならどのように伝えますか?
心がけたい事は、ゆっくり ハッキリ 更に分析をして分かりやすく伝える事です。
このように言われれば相手にもスムーズに伝わりますよね。
言葉は伝え方次第です。
YouTube (ショート動画)からご確認頂いた方いらっしゃると思います。
ありがとうございます。
ご参考になると幸いです。
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5月は皐月 (さつき) 早苗 (さなえ)月 とも言われています。
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湘南話し方センター
所長 松永洋忠







