子どもの反抗の気持ち

ある新聞の投書覧に紹介されていました。

中学生になり、「あなたの将来のために言ってるのよ」 と言われ、
学校でどうしょうもないほどイライラして親にキツイ態度をとってしまう事がある。
その時の言葉で親が傷つくことも分かっている。
心の中にはいつも申し訳なさが残る。
「あんな言い方をしなければよかった」 と後悔する。
反抗期だと自覚しているからこそ抑えられない自分に腹が立つのだ。
でも、親に知ってほしいことがある。

「あなたの将来のため」 という理由で怒られると、
「自分の気持ちを受け止めてもらえない」と感じることがある。
「話しても伝わらない」と感じると親の言いたいことも理解できず、反発の気持ちは更に強くなる。
最後まで話を聞いて欲しい。

整理に時間はかかるけど、伝えたい事は沢山ある。
反抗の奥にある申し訳なさに気づいてもらえたら、私は少し素直になれるような気がする。

この投書には思春期のお子さんを代表する言葉と共鳴したので、あえて紹介をしました。
中学2年生になるお子さんを代表する内容でした。

あなたに思い当たる事はありませんか。
とてもしっかりしたお子さんで、「卵」に例えると、もがいてもがいて大人にむかって殻を突き抜けようとする微妙な心理があるように感じます。

このような時、もしあなたなら、どのような会話で親子のコミュニケーションを深めますか?


『ロ-マは1日にしてならず』 
お子さんと一緒に成長するって、親としての修行かもしれませんね。

このような課題を出して、参加者が一緒に話し合う!!

当センターの教室は参加者同士も交流の場所となっています。
子育てを体験してきた方々も共鳴共感しながら、反省したり、お子さんをお持ちの方にヒントを伝えたり、時には井戸端会議となる場合も、、、、
コロナ前とは雰囲気も大きく変わり、教室、教室せず、気持ちを言葉で表すことなどを
学んだり、楽しんだりしています。

生涯勉強として10年、20年以上参加されている方も現実にいらっしゃいます。

〖丙午〗 強く 強く 強く 燃えていく今年を改革の年として新たな挑戦をしてみませんか。

「心とことばの研究所 湘南話し方センター」
興味のある方は、ぜひ一度体験にいらしてください。
【リアル教室】
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随時承ります


統計学全般、運勢、本質、相性、姓名判断などに興味のある方も
「姓命学研究所」としての活動も行なっていますので
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電話 0463-58-8740
今日の日が昨日よりもっと輝く日となりますよう

湘南話し方センター
所長 松永洋忠

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