イメージトレーニングの仕方

あなたがスピーチをする。
聞き手は皆な好意的。
今までしっかりと声の出し方から発声、発音、活舌、早口言葉等、何回も何回も指導に沿って練習をしてきた。

今日は本番のスピーチ。
普通は皆さん聞いているだけ。
しかし、最初から聞き手を惹きつけるコツを学んだので、実践でスタート。
すると聞き手全員から注目され、こちらを向く。
そして、話も盛り上がり、一層聞き手は、うなづきながら、聞いてくれる。
時には笑いも。

話し終えたあとは、大きな拍手、拍手!
聞き手の社員、取引先の来賓客も、びっくり。

スピーチを終えた後、
「社長すごい!!」と絶賛! 絶賛!

社員から支店長を経て、社長になったMさん(40代後半男性)はコミュニケーション上手。
しかし改まって話すことは大の苦手。

そんな時、社員の結婚披露宴で主賓としてスピーチを頼まれた。

そこで横浜方面から平塚教室を受講。
講義内容や、教室の雰囲気、受講生の実習、先生からの一人一人に対する、感想や講評の仕方を観察し、皆さんの真剣な感じと笑顔で納得している姿を見て、シリーズ挑戦を決定。

2ケ月後が本番ということもあり、期間中個人レッスンも何回か行い、
話す中味の構成から、Mさんの言いたい事を取り入れ、まとめてから、特訓です。
そして、上記のようなイメージトレーニングをしました。

惹きつける方法、話の高低 強弱 緩急 「間」 
すべてを取り入れ、話の終えた後は参加者が感動の拍手!

自分の席についてからも周りから数々の絶賛の言葉が、、、、。

「イメージをしっかりと描いて望んだことが、なんと本当にイメージ通りになって、本当に嬉しかった!!」

このような体験は、お金では買う事の出来ない大きな心の財産となりました。
とMさんは話していました。

更に何日も何ケ月も過ぎた後も話題に。
このようにイメージトレーニングをすることで、現実も描いたイメージ通りとなる。

このようなケ―スは、あらゆる面に活用できます。

勿論このイメージトレーニングは中途半端では難しいものです。


次回はスポーツにおける具体的な例をご一緒に考えてみましょう。

※お知らせ   
当センタ―OB会主催の家庭教育講座を3回に分けて神奈川県平塚市教育委員会の後援による講演が予定されています。

詳しくは当センタ―ホームページにて紹介されています。どうぞご確認くださると幸いです。

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