話し方教室– category –
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湘南話し方センタ―の「個人指導」
教室に参加できない、中々レッスンを継続的に受ける時間もないという方も一回のみの受講も可能です。 先日、「急に父が亡くなり、自分は長男で一人つ子のため参加者に謝辞を述べるのに何をどう話したら良いか分からないのでネットで検索をして」と40代の... -
ものも言い方一つ
30年前(当時40代の頃)受講され、今は72歳となった女性は、今でもOBとして教室へ参加してくれます。嬉しいものです。その女性が話していたことです。 ********************* 膝が痛むのをガマンしていたらだんだん腫れてきた。... -
目指すは聞き上手
先日、長男に「少しはボクの言い分も聞いてよ!」 と言われ、ハッとしました。 「そう?じゃどんな言い分か聞かせて」 と私は、一呼吸おいて尋ねてみました。 すると長男は安心した面持ちで、自分がどういう順番で、宿題の次にドリルにたどり着こうとし... -
アサ―テイブな話し方 part2
2日間にわたり、研修を行なった時の受講者の感想を紹介させていただきます。 ■■■特に怒ると叱るの違いは分っているつもりでしたが、実際には、深掘りされた話を聞いて「なる程!」と強く感じました。それは、叱るは相手中心である、という言葉でした。 怒... -
アサーティブな話し方とは
神奈川県内の市役所における職員研修課長の提案で行なわれた研修より2日間に渡る公的機関における研修の感想文を引き続き紹介いたします。~アサーティブな話し方を身に付ける研修~ アサ―ティブな話し方とは、自他を尊重した自己表現です。 自分の考えや... -
自己暗示で意識が変わった
私はこの教室へ来る前は、相手に対して自信のなさからハッキリと言うことができず、話す度に自信をなくす、というのを繰り返しているうち、友達からの電話ですらあっても出たくない、、、と、悪循環になって自分の殻に閉じこもる傾向が強くなっていました... -
聞き手の立場を考えて話そう
大手病院看護部長 40代女性 の成果発表より紹介いたします。***************** 私がこの教室で学ぶきっかけになったのは、自分の説明が聞き手に伝わるようにしたいという思いからでした。 それはどういう事かと申しますと、朝の委員会... -
本当の自分が分からない
19歳 女子大生の話です。小学生の時、父の仕事の都合で引っ越しを繰り返してから、まわりから嫌われたくないので人に合わせるようになりました。それ以来自分の意志を友達に伝えるのが本当に苦手でした。 自分らしさが確立していないと思い、何とか自... -
記憶法の一つに
中間管理職者(40代後半男性)として「○年後はこうなる」という職場での発表の練習を当センターの教室内で練習した。現在の問題点をどう改善し、○年後にはこうするか。という事の本番に備えて、発表前に教室内で他の受講生に聴いてもらいながら練習をし...