所長ブログ– category –
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パワハラ和解の現実
S生命保険で大阪府内の出張所の所長を務めていた50歳代の女性が、2006年(平成18年)頃から保険契約の成績が悪いなどの理由付けをされて、男性上司から「所長のせいだ」、「会社を潰す気か」などの叱責を受けるようになった。 また女性が獲得した契... -
パワハラ防止対策
ある日50代の管理職者から言われたことば。 「なんだこの仕事の出来は!こんな程度だったら新入社員だって1時間もあれば出来るのに君は2時間もかかってやっとここまでか!しょうがないな~。これじゃあ給料泥棒って言われても仕方ないぞ!!」その後叱責... -
スピーチの極意は○○にあり
【受講生の成果発表から】 「この教室では、大変多くの事を学んだため、実習でテ―マを絞る事に苦労もしましたが、この教室に来た目的の一つがプレゼンテーションやスピーチで感じていた苦手意識の克服であったため、今日は「スピーチの極意ここにあり」と... -
東京が燃えた日(比喩表現の素晴らしさ)
どこもかしこも真紅の炎、夢ではなかった。トタン屋根をゆすぶる突風のうなりの中に、ドカドカと大地をふるわせる不気味な怪音と天地をふるわせる不気味な怪音と炸裂音が、ひっきりなしにひびき、枕もとの非常袋その他をとっさにつかんで、玄関先に飛び出... -
「三毒の煩悩」って
貪瞋痴(とんじんち)で表現される3つの煩悩(ぼんのう)「人生を苦しめる欲望のこと」を意味する仏教用語です。 仏教によって克服すべきものとされる最も根本的な3つの「煩悩」貪、瞋、痴を指し、煩悩を毒に例えたものです。 3毒は人間の諸悪、苦しみの... -
失敗したときは素直に謝ろう
会社の朝礼などで人前で話すためにレッスンに来られた方の成果発表です。話のまとめ方や、これらをいかに惹きつけられるように話すか、などレッスンしました。 皆さん、おはようございます。今日は「失敗したときは素直に謝ろう」という話を致します。 あ... -
姓名判断の歴史ってご存知ですか?
私は話し方教室の他、「姓命学研究所」としても活動しています。そこでは、姓名判断はもちろん、様々な見方から個を紐解いていきます。命名も行なっています。なので、話し方を勉強に来られている方の個性や長所を見抜くために用いることもあります。 さて... -
真心が人の心をとらえる
テクニックに走らず、木鶏のように無心になれば、、、、、。 木鶏とは木で作ったニワトリのこと。その木鶏のようにテクニックも忘れて無心で事に当たれという教訓です。 無心とは真心の別名で、真心をもって人に接する時、思わぬ力が発揮されるものです。 ... -
難しい話を分かりやすくすると
夫婦とは○○のようなもの。さてあなたならどのように考えますか?「なるほど~(笑)」とユーモアを交えて言葉にできたら面白いですね。 例えば『夫婦とは餅のようなもの、最初はベタベタしているが月日が経つとヒビが入る』思わず共鳴しませんか。(最もヒビ...